ファミリーマートなどの提携ATMは手数料がかかる、入金は後から出金はその場で

提携先のコンビニATMでは24時間いつでもプロミスを利用することができます。
借り入れももちろん返済ももちろんです。
イーネットやローソンATM、セブン銀行なども利用することができますが現在あるファミリーマートなどの大手コンビニチェーンであれば大半はプロミスを利用できるATMが設置されています。
24時間いつでも利用できるのはコンビニならではのメリットになりますが、残念ながら利用手数料がかかります。
提携先のATMで利用手数料がかからないのは三井住友銀行のATMだけとなっています。

利用手数料がかかるとはいっても大きな金額ではありませんので負担には感じないかもしれません。
しかし毎月のこととなればそれはちりも積もればとなるわけです。
取引金額が1万円以下では105円、1万円超では210円の提携ATM利用手数料が発生します。

ここでもう少し詳しくご説明しましょう。
借り入れでも返済でも手数料が発生しますが、この手数料を支払うタイミングは違ってきます。
借り入れをするときには次回返済時の清算です。
3千円を借り入れしようとATMから引きだした時にはその金額はそのまま借り入れ金額となり、手数料となる105円はそこから引かれるのではなく次回返済日に返済額の中に含まれることになります。
返済時には返済と合わせての清算となります。
3千円を返済するときには提携ATMでは3、105円を入金することになります。
手数料の仕組み、お分かりいただけたでしょうか。
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